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安らぎのある暮らしのために、祈りましょうあなたの真心、祈りを神様・仏様にお伝えします

ご訪問ありがとうございます

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本経寺のホームページへ、ご訪問ありがとうございます。
副住職の清水文隆(ぶんりゅう)です。住職で父である清水文祐と共に寺をお預かりしています。

私は、普段は仏教や寺に縁のない方々でも、生活をしているなかで必ずや祈りを必要とする時があると思っています。
そして、寺はどのような方であろうと祈りを必要とした時には、気軽に立ち寄れるものでなくてはならないと考えています。
そんなことを思いながら、坊主をしています。山道の先にある素朴な寺ですが、どうぞいつでも気兼ねなくお越しください。

 

ところで「坊主とは?」

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ところで「お坊さんて何?普通の人とはなにが違うの?」と感じている方は実は多いのではないでしょうか。

仏教学を学び、資格を取得し、修行した者が一般的には坊主と呼ばれますが、私は、施主様の気持ちや思いをしっかりと受け止め、そしてその心を、神様、仏様へお伝えするために坊主がいるのだと考えています。勿論、供養の場合は、亡くなられた方の魂のために祈りますが、それは生きている方のための祈りであるとも考えています。これをご覧の方が祈りを必要としているなら、ともに祈りましょう。

 

「経に思いをこめる」

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初めて会う相手に色々なことを相談するのは、不安ですし勇気も必要なことでしょう。
それは坊主の私にしても同じです。お会いしたことのない間柄ですから、神仏に仕えるものであろうと正直、緊張もします。
それでも、あなたの心にあることをお話し下さい。きっと神様、仏様は聞いてくださいます。

 

あなた専用の経「たんどく」

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あまりご存知の方はいませんが、仏教では「たんどく」といって、お伺いしたことを経に書き入れて祈ることができます。 あなたの真心を、神様、仏様に、より深くお伝えする祈りがあるのです。 どのような簡単な言葉でも結構です。お気軽に、ご相談ください。

 
本経寺からの帰り道、訪れた方の心が軽くなればいい、
ほっとした気持ちになって頂けたらいい、
そうした願いを込めて、経を上げています。
供養、祈祷で大切にしている、三つの事柄
事前に十分な相談をお受けします。
当日にどのような事を行うのかご説明します。
お布施は、目安を確認して頂けます。
*勿論、施主様のプライバシーは守秘いたします。
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「最後までご覧頂きまして、誠にありがとうございます。合掌」
力強く生きるために、私たちには祈りがあります。
優しく生きるために、私たちには祈りがあります。
あるいは悔い改め、新たな気持ちで進むために、祈りがあります。
そして何よりも命あることに感謝するために、祈りがあります。
徒然坊主日記

本経寺副住職 文隆が仏教への思いや用語の解説、日常の出来事などを綴っております。

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本経寺歴史
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本経寺の始まりは弁天堂でした。そこからお寺になるまでの出来事と副住職挨拶です。

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