もう少しで一月も終わりですね〜
千葉で行われている百日行ももう少しで終了です。
自分がやっていないときはアットいう間だわw
修行僧の皆さん無事に出てこれるといいですね^^
先日池上での勉強会の後、
また同じ所で講演があったので行ってきました。
この日の講師は馬場晃岳さんという長崎県のおぼうさんでした。
僕が二回目の修行に入ったときに
七回目でいらっしゃった先輩です
通算700日の大荒行を達成された方です!
ひぇ〜〜^^;追いつけん。。
馬場さんは一般の家庭からお坊さんになると決心して、
勝手が解らない分人一倍つらい修行に耐え僧侶の資格をとった方です。
それのみならずお寺を二つも立ち上げ、さらにもう一箇寺の住職の
資格をもっています。
さらに荒行堂の副伝師とゆう役職にも就いています。
どひゃ〜〜〜〜〜><;
一言で言えば「すごいお坊さん」ですw
講演の内容は自分がやってきたこと。
志したことをどんな気持ちでやり続けてきたか。
等でした。
たとえば
一般の家庭から初めて堀の内妙法寺とゆう所で奉公していた時
馬場さんはお経が一番下手で悩んでいたそうです。
そこで堀の内にある二十三夜さまとゆう神様に願掛けして21日間
ひたすらお経の事だけに打ち込んでいたら、
夜誰もいないお堂から何とも言えない素晴らしい読経の響きが聞こえて
きたそうです。
それは馬場さん以外誰にも聞こえなかった響きだったそうです。
そうして21日経った日からは妙法寺で一番のお経の名人になっていたそうです。。
また、各地の滝や山などに篭っては一人修行をしてきては
不思議な神秘体験をしてきたそうです。
それというのも、自分は昔から体が弱く霊能力者の人に
「この子は長生きはしない子だ」と言われてきたからだそうです。
それを持ち前のナニクソ根性で、
自分の持って生まれた業が汚れているならば、
日蓮様の唱えたお題目でそれを光る珠にかえてみせてやる!!
と、ひたすらに修行してきたそうです。
そして、いざ最期の瞬間が来たときに、
どうか浄土でお釈迦様、日蓮様におし会いたい。
会うことが叶わなくてもせめて後姿だけでも良いからこの目で見たいんだ。
と涙ながらに語っていらっしゃいました。。
馬場さんに言わせるとお坊さん達は先祖代々の徳を頂いて生まれている。
自分なんかとは比べモノにならないくらい良いものを持っているのに
それを生かしていない。。
せっかく頂いた命なのにそれを輝かせないでどうするんだ!!??
どうやってお寺に人を集めよう、経営面をどうしていこうと考える前に
自分が成仏することを第一にしないで何が坊主だ!
自分が成仏してないのになぜ人を成仏させられるのか??
そんな奴に誰がついてくるのか???
と、超熱弁していただきました。
会場にいたお坊さんたちみんな何も言えません。。
僕もしっかりしろと、横っ面ひっぱたかれたようでしたw
正月早々良い話を聞けました。
皆さんも考えてください。
人の死は何度も見ることができます。
でも自分の死は一度きり。
人事じゃないんです。
これが本当の一大事とゆうことです。
自分の心にはウソはつけません。
最後のとき満足して逝けますか?
仏に成れそうですか??
それを毎日一緒に考えて生きましょう(^人^)
馬場さんのお寺のhpです↓
http://www.nisseiji.com/